酒粕酵母
失敗です。
端的に言って。
まだ焼いてませんけれども、もう、臭いが…(;へ;)
意外と難しいですね~。
久しぶりのパンなので、勘が鈍っている、というのもあるかも。
また酵母起こしにチャレンジです。
今日仕込んだ分が、何とかいい感じになってくれるのを祈るばかり。
久しぶりの記事が失敗報告…_| ̄|○
大変残念です…
つーぎーこーそーはー!!!
励ましてやってもいい
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失敗です。
端的に言って。
まだ焼いてませんけれども、もう、臭いが…(;へ;)
意外と難しいですね~。
久しぶりのパンなので、勘が鈍っている、というのもあるかも。
また酵母起こしにチャレンジです。
今日仕込んだ分が、何とかいい感じになってくれるのを祈るばかり。
久しぶりの記事が失敗報告…_| ̄|○
大変残念です…
つーぎーこーそーはー!!!
励ましてやってもいい
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まずい!
不味いんですよう!
酵母のパンがー!
すっぱいのとは少し違うな、何だろう、妙~な風味が。
食べられなくは、ないかも。
でも食べたくは、ないな。
仕方がないので、パンプディングにして食べることに。
卵と牛乳と砂糖+バニラエッセンスという卵液(下記参照)に、
軽くトーストした不味い天然酵母パンをカットして浸し、
グラタン型に入れてオーブンで蒸し焼き。
…これがウマイ。
いやぁ美味美味。
これで不味いパンも片付きそう♪
でも…
型1個あたり、不味いパン1個しか使わないんですよね…。
あと、5個もある…|||
ああ~
☆レシピはこんなかんじ☆
・ココット型1個分で、下の分量です。
・バゲットを使うレシピです。
①卵1個につき砂糖20g、牛乳100cc、塩少々とバニラをくわえて卵液を作る。
②パン(バゲット6㎝)を一口大に気って、①に浸し、バターを塗った型に入れる。
③天板に60度のお湯を張って160℃のオーブンで20分焼く。
④カラメルソース(ゆるめに作る)をかける。
※オーブンによって焼き時間、温度は調節した方がよいと思います。
※焼く前に、少しバターを乗っけるとよりおいしい。
※パンはあんまり小さく切ると、プリン生地だけの部分がなくなるので、
多少大きめのほうがいいかと。
パンプディング生活につきあおうって方、いませんか?
→→→ web拍手 ←←←
…多分、夏バテ防止にいいはず。多分…
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いよいよパンのレシピに入ります。
少しリッチな味わいのタイプのものです。
1.完成した中種に、その他の材料を混ぜて、パン生地を作ります。
分量は以下をご覧ください。
●基本分量
A強力粉(国産)※ 300g
塩 5g
砂糖 20g
B中種 150g
牛乳 120cc
酵母液 50cc
無塩バター 20g
※江別製粉のはるゆたか、はるゆたかブレンドなどがおすすめ。
富澤商店はこちら 安くて品もよいのでぜひのぞいてみてください。
2.Aの材料(粉、塩、砂糖)と、Bの材料(中種、牛乳、酵母液)をそれぞれ混ぜてから
混ぜ合わせてこねてゆきます。
(中種に少しずつ水分を入れるとよく混ざります)
今回は、酵母の風味をより楽しむために、この段階でも酵母液を加えます。
ちなみに、かなりゆるめの配合になっています。
水分(牛乳、酵母液)は中種と同量でもかまいません。
バターは室温に戻しておきます。
3.手につかないくらいにまとまってきたらバターを加えて更にこねあげます。
体重をかけながら、20分くらい。
ラップをかけて、一次発酵させます。
4.2倍くらいに膨らむまで待ちます。
真ん中に指をさしてみて、穴がふさがらないくらいまで。
膨張…
5.ガスを抜いて、成形します。
生地を引きちぎらないように、スケッパーや包丁で切ってください。
ここでのポイントはすばやく形作ること。
この時点でいじりすぎると二次発酵がうまくいかないかも。
いたってテキトー。
2~3回折りたたんで底をとじました。
※底をしっかり閉じるのだけはお忘れなく。
↓ ↓ ↓
霧吹きで水を吹きかけながら発酵させます。
乾燥させてはいけません。
2倍くらいに膨らんできたら、いよいよ焼きます。
6.余熱なしのオーブンで焼きます。
180℃で20分。
色をつけるために、高温にして少し焼くとおいしそうになります。
別角度から、もう一枚。
おいしそうな画像って難しい…
天然酵母(自家製酵母)の作り方
天然酵母(自家製酵母)パンの作り方その1中種
天然酵母(自家製酵母)パンの作り方その2(この記事です)
作ってみませんか → web拍手
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予告どおり、今回はパンのレシピ、その1。
まずは中種作りからご紹介します。
1.まずは酵母液と国産強力粉を同量ずつ混ぜ合わせます。
そのときに塩をひとつまみ入れます。
これが中種になります。
←今回は1回こねる分ということで、
液75cc:粉75gをあわせました。
※酵母液の作り方はこちら→天然酵母(自家製酵母)の作り方
2.発酵させます。
ポイントは25℃以上にしないこと。
気温が高すぎるとすっぱくなります。
何度失敗したことか…
泡立ってきてます。
この中種を使って、パンを作ります。
天然酵母(自家製酵母)の作り方
天然酵母(自家製酵母)パンの作り方その1中種(この記事です)
天然酵母(自家製酵母)パンの作り方その2
難しそう?簡単そう? → web拍手
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今回は果物をいただいたので、それを使って作ってみました。
スモモ(プラム)系の果実です。
(りんご、イチゴ、梅など何でもOK)
軽く洗ってあります。
酵母はそもそも空気中なんかにも漂っているものだそうで、
果物や野菜などにも付着しているのだそう。
それを培養することでパン作りに使える状態にしていきます。
なので、あんまりごしごし洗わないほうがいいようです。
洗わなくてもいいくらいですが、気になる場合軽く洗う、と。
よく洗って、煮沸消毒した密閉できるビンを使います。
果実をビンの1/3程度入れ、水を入れてふたをします。
水は一度沸騰させた水道水を使います。
ミネラルウォーターは避けてください。
後は時々振ったりふたを開けたりしながらひたすら待ちます。
一日に数回、ビンを上下に振って、ふたを開けて空気を入れます。
泡が出ているのが見えるでしょうか?
気温が高かったので、2日後にはこんな感じになりました。
後は茶漉しなどでこして、冷蔵庫で保存してください。
左の大きいほうの容器が、上で作った酵母液。
右は一度液をこした後の果実に、砂糖と水を足して作った
二番煎じ(?)酵母液です。
液をこして残った果実にまだ栄養が残っていそうな気がして…
ケチケチ酵母液ですが、最初のものより色が濃く出て、
意外とパンが発酵しやすかったりします。
冷蔵庫での保存で気をつけることは、一日一回はふたを開けて空気を入れることです。
よく振ってあげるのも忘れずに。
時々、酵母のえさになる砂糖を足してやれば、結構もちます。
なお、酵母を起こすために使ったビンですが、写真のものは600円くらいでした。
その後、よく似たものを100円ショップで見つけて悲しかった…
二つも買ったのに(悲)
というわけで、皆様も100円ショップなどを探してみることをオススメします。
次回、天然酵母パンの作り方をお届けします(予定は未定)
期待膨らむ → web拍手
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昨日焼いたパン、またすっぱかった…
新たに起こした酵母だったのですが。
ヤハリ気温が高すぎるのでしょうか…
また明日から挑戦の日々ですね。
とりあえず失敗パンをパン粉にしてクッキー作ろ…
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すっぱいパンのパン粉を作っていました(click→途中。)が、
なんと一足飛びに、クッキーができてしまいました~!
…というのも、パン粉の状態の写真を
撮り忘れてしまったためです。 とほほ…
とりあえず、クッキーは大成功!
こんがりパン粉のおかげで、
クッキー自体はわりと焼きは甘いのに、
香ばしく仕上がっております♪
色がつくまでトーストして、バリバリになったパンくずを
さらにフードカッターで粉々にしたものを混ぜ込んであるのですが、
これがかなり香ばしくて美味しいのです。
もうすっぱいパンなんて怖くないぜー、と。
失敗しても、クッキーにしてしまえばいいんですもん。
♪ぴろりろりろり~ん♪
白河はLEVELがあがった!
ひらきなおりをおぼえた!
あ、RPG…?
いっしょにたたかう→web拍手
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天然酵母(自家製酵母といった方がいいのかな~)使用の、
アメリカンマフィンでございます。
もちろん、自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり を
参考にさせていただきつつ。
チョコは当然?ロッテのガーナミルクチョコレート。
…安いんだもん。 それでいてうまいんだもん。
このマフィンを作っていたとき、天才的な、すてきなことがありました。
バナナ200g …というレシピだったのですが、
2本むいたバナナの重量が、ぴったり200gでした~!
わー、どうでもいい!
でもグレイト!
うれしがって作ったマフィンは天才的な味でした(?)
写真はこちら ↓
美味しそうに見えませんがね。
一口食べてみたい方、いますか? → web拍手
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すっぱいパンが、またできちゃった。
…というわけで。
こんなことに。
↓
Q.これなーんだ?
A.これからパン粉になるはずの、パンのかけら。
カリカリにしたパンをとりあえずちぎったものです。
これをもっとくずくずのもろもろにしてクッキーに入れるつもり。
fmkさんにご提案いただいたクッキーが、こうして実現しそうです!
ちなみに苺の酵母使用のパンです。
パンケーキだと酸味は大丈夫なんですが、
パンはなんだかダメです。
むずかしいなー、苺のいい香りがするのに、不味いんですもの(泣)
…美味しいクッキーの報告ができるようがんばります。
クッキー作りの活力ください。
↓↓↓
web拍手
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予告←clickどおり、ご報告できそうです。
美味しくできました、「パネトーネ」。
自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり(相田百合子著) を参考に、
がんばってみました。
こちらは二次発酵後、
オーブンに入れる前の様子。
焼き上がり。
写真の腕が悪くていまいちですが…
バナナのペースト、レーズン、りんごをくるくる巻いてあります。
結構リッチな味わいになりました。
そしてパンケーキ。
こちらも件の本を参考に作りました。
レシピより全粒粉を増やして香ばしく仕上げました。
軽い食感のせいでつい食べ過ぎてしまうクセモノです(笑)。
イチゴの酵母で作りました。
苺ジャムがよく合います♪
自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり に出会ってからは、
なんと勝率10割です。
やっとすっぱくないパンができるようになってきました。
やはりポイントは温度(気温=発酵環境)にあり。
参考書の威力は絶大です。
ただ、ワタクシ、レシピ通りに何か作るというのが苦手なのです…。
「もうちょい入れちゃえ」とか「こんなもの入れてみたら」とか
「こっちとコッチを組み合わせてみよう」とか「ココは省こう」とか
…勝手に自分流に変えてしまうんです。
うまくハマればいいのですが、何じゃこりゃなものも時々できるんですよね。
思わぬ美味しさ、奇跡の一品、というものもできるかわりに
ありえない不味さのものもできるという。
奇跡の一品も、再現できるかできないかギリギリですいつも。
思いつきで作ってたりするので。
…コンスタントにうまいものができるよう精進します。
美味しそう♪ と思われた方、ぽちっとドウゾ
→ web拍手
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図書館に行って、コレこれコレを探していたのよ~という本を発見。
『四季おりおり 自家製酵母でパンを焼く』という本でございます。
↓
|
自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり 著者:相田 百合子 |
これですっぱいパンを卒業できるに違いない!
…と思っておりますが、どうでしょう?
なんといってもこの本、眺めるだけでも飽きないのです。
中の写真もきれいで楽しい感じの本です。
レシピも色々載っていて、しばらくは首っ引きでがんばるつもり。
…というか、いっそ購入しようかな、と思っています。
2週間(図書館の貸し出し期限)くらいではきっと堪能しきれないので。
まずはこの本のイチゴ酵母のレシピから一つ、作ってみるつもりです。
いいカンジだったら改めてご報告したいと思います。
ぽちっとな♪ → web拍手
*押してくれたらうれしい*
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かなり年季の入った型です。
一体いつからあるんだろ?(笑)
…同い年くらいかもしれない。
早速食べてみました。
…うまい。
ふわっとして、もちっとして、もちろんすっぱくない。
生地をゆるめにすることが、食感をよくするための一つのコツのようです。
ただ、天然酵母パンの風味というか醍醐味はあまり感じられないですね。
硬めに仕上げた方が、天然酵母らしい感じはします。
全粒粉多めにするとなお“らしい”パンになりますが、
うちでは評判が微妙なんです…。
硬いとかなんとかいってさっ。
天然酵母パンのよさをわかってないな~と言いつつ、
やはりうまいと言って食べてもらった方がうれしいのは確かなので、
あっさりと迎合してますが(笑)。
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例のイチゴの酵母エキス。
なんとか使いきり企画というわけで豆腐を入れたパンドーナツを作ることに。
かなりゆるい生地にして、発酵時間もあえて短め。
成型するときも生地がゆるいのでまとめにくいくらいでしたが、
なんとかいい感じに仕上がりました。
奥のリング型と、手前の丸いのがプレーン。
右の丸いのがレーズン入り。
左の平べったいのがブルーベリージャム入り。
揚げずにオーブンで焼き上げたものです。
味的には、ドーナツというより、菓子パンといった風情。
少し甘めにしたせいか、豆腐や酵母の風味はあんまりわかりません。
わりと焼きしまっているというか、しっかりした歯ごたえです。
左(奥)の丸いのはプレーンとレーズン入り。
右(手前)のはさつま揚げではなくブルーベリージャム入り。
イヤどう見てもさつま揚げでしょ、と思いますけどね…(笑)
なんだか懐かしい感じのするお菓子になりました。
オーブンで焼いたものよりふくらみがよくて、柔らかくなっています。
そして! 今回のドーナツ、なんとすっぱくありませんでした!
あれ? なんで?
酵母エキスのせいじゃないのかしらん…?
発酵時間が短い方がいいのかもしれません。
検証のためにもう一回、発酵時間短めでパンを焼いてみようと思います。
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休パン日を経て、今日はしっかり3回ほどこねまくってやりました。
まだ1次発酵待ちのものが2つあり、1つしか焼けてませんが。
その焼けた分がコチラ↓
イチゴの酵母使用。
半分ずつ、2枚の天板に分けて焼いた㊧1枚目㊨2枚目です。
全く同じ種ですが、ヒミツが!
1枚目のほう…
2次発酵中に潰れました。
弟が「おとぼけ課長」11巻を手にしていたのを見たとき、
何か嫌な予感はしていたのです。
ふと見ると、天板にかけておいたアルミホイルの上に
「おとぼけ課長」11巻が載っかっているではありませんか!
ひ~! ばかばか!
何時間かそのまま待ってみたものの、潰れたまま、
あんまり膨らまなかったのですが、焼いてみたら結構普通になりましたね。
よかったです。
弟のためにも、よかったです。
イやもうホントよかった。
…私は根に持つタイプです。
さて、今回の天然酵母パン、試行錯誤を繰り返しながら、
ふんわり柔らかな食感に仕上がりました。
してそのお味はと言いますと、
ほのかに、
…すっぱい…。
いつになったらすっぱくないパンができるのでせうね、オカアサン…
※イチゴの酵母はなぜかすっぱい。
酵母エキス自体は酸味もなく健全(?)な感じだが
パンになると、すっぱくなってしまうんですね~。
多分、イチゴの風味なのでは?
という気も。
というわけで、イチゴ酵母のエキスはお菓子にして
使い切ってしまうことにしました。
…せっかく育てたのになぁ… あーあ
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複数カテゴリーの選択というものをしてみた。
日々進歩(笑)
さて、このたび新たにオーブントースターを購入いたしました。
食パンが4枚同時に焼けるというサイズの、ビッグオーブントースターです。
それまで使っていた食パンで言うなら2枚分の、「普通の」オーブントースターは
焼けムラができるようになっちゃったので、撤去です。
ケーキなどを焼くのはオーブンレンジを使っていましたが、
天板が一枚しかないので次から次にとなにか焼きたい、というときには
不便でしょうがなかったのです。
ウチにはオーブントースター用の天板がなんと6枚も眠っておりました。
オーブンレンジのものとはサイズが違うので、
無駄においてあるだけになっていた代物です。
買い揃えたのは、母です。
母はビッグオーブントースターを2台使いつぶしているのです。
パンやケーキを作り倒しているんですね。
誰かに似ています。
というか、誰かが似ている…母と同じことをしているわけですね、ハイ。
もちろん、今回購入したオーブントースターに、この6枚の天板の
サイズと来たらそりゃもうぴったりで、満悦至極でございます。
ちなみに。
オーブントースターのお値段ですが、送料等込みで
2000円ちょっとでした。
値段にも満足です。
焼いて焼いて焼きまくって、一年やそこらで壊れたとしても
(多分壊れないだろうけど)もったいなくない額ですもの。
…というわけで、またしばらくは焼きまくりライフを満喫しようと思っております。
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タイトルはお菓子、でもカテゴリは「天然酵母パン」。
…というのも例の失敗中種を生かしたお菓子だからなのです。
中種がどうにもすっぱい匂いでいっぱいになってしまったので、
イチゴジャムを練りこんでイチゴ味のドーナツに仕上げてみました。
イチゴから取った酵母菌ですし、ちょうどいいかなと。
もちろん油で揚げていない、オーブン使用のヘルシーな一品。
ジャムはすごく安い、あんまり美味しくない(笑)モノです。
それが、なんと、結構美味しくできちゃいました。
ジャムの分だけ甘すぎるかと思いましたが、全然そんなこともなかったし、
何より酸味が全く感じられません。
ひょっとして、種は健全だったのかしら(汗)
…どちらにしろ食べられるものになってよかったです☆
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やってしまいました。
またしてもすっぱいパンになってしまいました~(泣)
現在の成績↓
①レーズン…ふくらみは悪いがすっぱくははない(まあまあ)
②いちご+強力粉…すっぱい
③いちご+全粒粉多め…すっぱい
④レーズン…少し膨らみすぎた感じだがすっぱくはない(まあまあ)
⑤レーズン(新たに起こしたもの)…すっぱい
今のところこんなかんじ。
ちなみに⑤が今日のすっぱいパン。
あせって高い温度で発酵させてしまったのが敗因です。
わかっているのですよ。わかってはいるのですが!
…明日こそはのんびり美味しいパンを作るですよ!
ところで…
私のすっぱいパンは、結局のところ失敗なんでせうか。
すっぱくないパンも、成功とは言い切れないしなぁ…
悲しいので本日は画像はなし。
隠蔽工作でございます…。
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なんとか焼きあがった天然酵母パン・第一弾。 ※右から
レーズン(グリーン)酵母+強力粉
苺酵母+強力粉
苺酵母+全粒粉多め アングルを変えて、もう一枚。
ふくらみが全体に悪いような気がしますね。
しかも!
苺酵母の分がすっぱい…
どうやら乳酸菌が増えちゃったみたいです。
温度が高すぎたんでしょうか。
酸味も風味ということで無理に自分を納得させた(笑)ものの、
そのままだとかなりすっぱい。
そこで!
先日作ったキウイジャム(ゴールドの)をつけてみることに。
…うーま~い!
fmkさんありがとう♪
試してないけど多分市販のほかのジャムよりこれが一番合いそう。
キウイジャムのおかげで、パンの酸味がそんなに気にならなくなりました。
手作り×手作りで、健康的ですし。
つい食べ過ぎてしまいそうです…
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種の元になる天然酵母エキスがいいかんじになってきた、
…ような気がするので、生地作りに移る。
まずは中種を作るところから。
エキスと粉(全粒粉と強力粉)を混ぜ種を起こしていく。
そこに水や粉を混ぜて、こねて、捏ねて、コネテ、こねて、
さらに捏ねたところで、こねる。
もひとつおまけにこねて、現在一次発酵待ちなのです。
今ようやく2倍くらいに膨らんできました。
コレが3倍以上になってくればいよいよ成形して、
二次発酵を経て焼き、ということになってくるわけです。
市販のドライイーストを使ったパンは以前にも作ったことはあるけれど、
今回酵母から作ってますからねー、もう、楽しくてたまらないのですよ。
待ち遠しいです。
どんな焼き上がりになるのかな。
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おととい仕込んだレーズンが、わずかに発酵し始めた様子。
白く泡が浮いている。
しかしコレ、大丈夫なのかな???
においがなんとなく微妙…
「甘い香り」がするはずなんだが。
アルコールっぽい匂いではあるけれど、甘い香りではない。
なめてみた感じでは、大丈夫っぽいんですがね…。
酸っぱいとか苦いとかってこともなく。
まぁ、もう2、3日様子見たほうがよさそうですな。
昨日仕込んだばかりのいちごの方も少ーし泡が出てるかんじ。
…泡、見えませんけどね。
とりあえず、いちごが白くなってるのはわかりますでしょうかー?
水につけるといちごってのぁ漂白されちゃうんだってことを知りました。
いやァ不思議。
何の化学実験だって感じですが。
でもってこの記事、カテゴリーは「育児」にしてみました(笑)
だって、なんだか、ふたを開けちゃあゆすっている内に、
我が子に愛情注いでる気分に…
早く育て~、なんとか育て~…と思いも込めコメでございます。
※ちょっと訂正。
まとめて「天然酵母パン」にカテゴリー統一しました。
「育児」…よかったんですけどね、気分的に。
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