new 昼ドラ…ドロ?
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茶の味 グッドテイスト・エディション 販売元:レントラックジャパン |
おっそろしくひっさしぶりの更新ですが…
映画の話題です。
『茶の味』という作品。
そもそも、浅野忠信見たさにレンタルしてまいりました。
今、白河的に見たい俳優ベスト3に入る役者さんなので。
ちなみに後の二人は堤真一とオダギリジョー。
次点は藤竜也…『アカルイミライ』とか観てりゃいいじゃねえかってハナシですが;;
閑話休題。
『茶の味』は、特に監督が誰だとか浅野氏以外の出演者が誰だとかいうことの
一切を確かめることもなく、なんとなく借りまして。
ほんわかほんわか観ていたら!
泣かされてしまいましたよ。最近涙もろくていかんわ~( ノω-、)
予測していないところで、ぐっと来てしまいました。
ほんとにいい映画だと思います。
昨今の日本映画って、くだらないのも多いでしょ?
「原作つき」の。
そこのところ『茶の味』は違うんだなぁ、とか思っていたら、
エンディングロールまで来てようやく気づきました。
監督は石井克人氏なのですね…
『PARTY7』とか『鮫肌男と桃尻女』とか大好きだし!
てことに思い当たる私…つまり石井克人監督が好きってことを再認識。
「この人の作る映画が好き」というレッテルが増えることで、
引き出しが増えることになりますね、というお話。
フツウに色んな人にオススメできる映画を観たなぁと
妙に感慨深かったりしている白河でした。
一応リンク挿入。
→web拍手
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ご存知昼ドロ「偽りの花園」が最終回を迎えました。
かなり適当な終わり方だったような?
警察に出頭するという日の前日から、即刑期明けて出所。
早ー!
ていうか、私はコレは事件にならんのじゃないかと思うんですよね。
そもそも殺人事件であったかどうかが検証できないから。
まあ、自白があるということで最終的に形になったんだろうけど…
かわいそうなのは、「にんじん」こと裕之君ですね。
白血病で死んでしまうんだから。
しかし裕之君以上にかわいそうっちゃかわいそうなのが、
進一おにいちゃま、もとい進一さん。
一足飛びに大人になってしまったひかるにおいていかれる格好で
フラレちゃうんだから。
何はともあれ、山田辰夫さんがかっこよかった。
…てことで。
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7月3日からは新しいドラマが始まるようですね。
たまたま番組検索をしていて知りました。
我らが?「偽りの花園」は今週いっぱいということですね…。
終わるとなるとさびしい…ということも特になく、
どうやらこれ以上もつれたりはせずに終わってくれそうでよかったです。
7月からの「美しい罠」も、つい見ちゃいそう…
昼ドラ(昼ドロ)にハマるのって、ホントに生産性がなくてイヤなんだけどな~
…って、観る気満々ですね***
櫻井淳子さん主演ということですが、
共演の大沢樹生さんとか麿赤兒さんとか気になってしょうがない…
今やVシネマや2時間ドラマに欠かせない人になりつつある大沢さんは
元ジャニーズなんですよね~って私、光GENJI好きだったなぁ…
小学生でしたよ…(あっくんファンだったけど)
そして麿赤兒さんというと大森南朋さんを思い出すのです。
大森南朋さんというと麿赤兒さんを思い出すんですが。
なんにせよ地上波で、お昼の時間帯に、麿赤兒さんを
見ることができるなんて、なんともいえない気持ちです。
おお~!(歓喜) こんなかんじでしょうか。
なんだか楽しみになってきました、「美しい罠」…
*昼ドロ好きはどうぞ* → web拍手
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「ギャルサー」最終回、見事に?見逃しました…
ビデオ(DVD)観てました。
しかも「妖怪大戦争 」…。
ちょっとショック。
あーあ。
まぁ、いいけど。
「妖怪大戦争」期待以上におもしろかったので。
…と思ってないと引きずっちゃうんですが。
ていうかやっぱり打ち切りなの、「ギャルサー」って…
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サムライブルーといわれると、
「討ち死に憂鬱」「切腹ガッカリ」とか翻訳したくなって困る。
…というか、そういう意味にしか聞こえない。
うぅん…
もう少しなんとかなりませんか、サポーターさん。
基本的に、サッカー自体は嫌いなわけではありません。
やる方ではなく観る方限定ですが。
ある程度ルールもわかっているつもりですし。
ただ、日本のサッカーがおもしろくないというだけで。
しかもこんなことを言おうもんなら「非国民!」って
石を投げられそうな感じがイヤです。
ワールドカップだー! って無駄に盛り上がりすぎなのではないかと。
ちなみに他の競技(サッカー以外)でもあるじゃないですか、ワールドカップ。
あるいは何らかの世界大会が。
何で、よりにもよって弱いサッカーでこんなに盛り上がるのか、謎です。
野球とか柔道とか、同じ世界大会ならそっちの方が、
盛り上がり甲斐がある気がするけど。
ってのは大きなお世話ですが。
今日、これから(まだ3時間くらい先だけど)
ブラジルvs日本戦を観ようと思いますが、
「ニッポンがんばれ!」…という感じではありません。
正直、どうでもいい。
日本は別にいい。
私はロナウジーニョが観たい! のであります。
しかし、なめられて、補欠選手が出てきたらどうしよう…
それはそれで、日本にとってはチャンスだからいい…のかな?
そういえば、この前実況アナが、
「ボールはまだ生きている」
というのを聞いてなんだか感動しました。
「キャプテン翼」世代としては、ほんのりうれしい。
実際そんなん言うの、聞いたことないわー!
…とずっと思っていたので。
ボールがまだ生きていたからといって、
さしてどうということもない局面でしたが。
絶叫してくれたわけでもなかったし。
それでも「おお、キャプ翼…」とつぶやきましたよ。
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最近、お昼のドラマを見まくりです。
TBS系「新キッズ・ウォー2」と
同じくTBS系「我輩は主婦である」、
そしてフジテレビ系「偽りの花園」の3本です。
そこで訂正。
この、「偽花」について、「無駄に夜中」「55話?」では
「昼ドラ」としていましたが正しくは?「昼ドロ」とすべきでしょう…
ゆえにうち1本は、昼ドロでございます。
…てなことはさておき、この中で一番すきなのは断然
「我輩は主婦である」です。
何でこんなにおもしろいのってホント思います。
ちなみに、このドラマはビデオ(HDD)に録り溜めて、まとめて観ています。
(なのでまだ第3週辺りうろうろ)
テンポといい、せりふの妙といい、最高です。
なんといっても、漱石の声が本田博太郎氏であること。
やばすぎます。
この方もVシネマや2時間ドラマなどでおなじみの役者さんです。
クセモノのイメージが強い博太郎(失礼。うちではこう呼ばせて
いただいているのです。親しみを込めて)が、漱石。
これは笑わずにいられません。
「新キッズ・ウォー2」は、結構いらいらしながら見ています。
ツッコミどころ満載で…
前作に比べて、主人公・花の正義感とか
いいところがほとんどうかがえないせいで、
ただの無神経な子に見えてしょうがないし。
母親を亡くした良平を慮って泣くシーンはありましたが。
その良平についてはかわいそうすぎると思います。
これでもかと同情を誘う展開にやられます。
ステップ・ファミリー問題に嫁姑問題、学校内のトラブル…
どれをとってもなんか変な登場人物たち。
リアリティとかいらないのか、と思いつつ、
大地君のかっこよさにハマってみているのかも、私…
って、ちゅ、中学生だよ…!***
「偽りの花園」は「新キッズ・ウォー2」の裏にあたります。
どうやってみているのかというと、HDDの時間差再生を利用しているのです。
さすがに?録画まではしませんが。
今日も今日とて妙なことになっています。
どんどんどんどん、ねじれていってます。
顕彦がはっきりしない態度とるからぁ! と責めてやりたい…
大体があの男のはっきりしない態度が原因でありましょう。
ホントわかりません。
ちなみに。
「我輩は主婦である」を放送している時間、
リアルタイムで観ているのは「ごきげんよう」です。
…テレビ観すぎ。
自分で突っ込んでおいたよ!
さらに突っ込みを入れたい → web拍手
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さて。
『偽りの花園』ですが。
今日もやっぱり観てしまいました。
最初っから観なきゃいいんですが、
途中からでも、一度観てしまうとなんだか気になって
翌日も観てしまうんですよね…。
マツケン(松平健にあらず)兄さんがいけないんだー、とちょっと思う。
松田賢二(→official)氏きっかけで観始めたんですが、
松田さん演じる顕彦坊ちゃまは、明らかにオカシイ。
見てていらいらするというか、なんか意味わからんですよ、あの人…。
キャラクターとしては昼ドラ的に普通なのかもしれませんが、
それを演じているのが松田賢二氏であるという一点によって
よりいっそう変な気がするんですが。
仮面ライダー響鬼に出演され(私まだ観てませんが)、
斬鬼さん役で世の奥様方を虜にしたとかしないとか。
ウ~ン、セクシーヴォイス☆ …てとこでしょうか。
私にとってはマツケン(サンバにあらず)兄さんといえば
VERSUS ヴァーサス のゲイのヤクザ? 殺し屋? ならず者?
なんかよくわかりませんがそういう役と、
飼育の部屋 連鎖する種 (←オススメ☆)において女の子を拉致監禁する
クリーニング屋の兄ちゃん役が印象強くて。
Vシネマによく出てるおもろいニイチャンだと思っていた(失礼)
松田賢二氏がお坊ちゃまって言うのがもうなんか変という。
だんだん見慣れてきましたが。
そして!
『真珠夫人』ではたわしコロッケ、
『牡丹と薔薇』では牛革財布のステーキ…という
素敵メニューが登場しましたが、
今度の『偽りの花園』には(ちょっと前の放送ですが)、
ミラノ風カツレツなるメニューが登場いたしました。
材料は、なんと、
ぞうり!
ナイフとフォークを手に悪戦苦闘する顕彦さん。
ちっとも切れやしないんです、だって、ぞうりだから…。
この3つのメニュー、甲乙つけがたいですね、
食卓に並んでほしくないメニューのベスト(ワースト?)3として。
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『偽りの花園』ちうドラマをご存知でしょうか。
いわゆるドロドロの、昼ドラです。
制作・東海テレビ。
有名な作品に、『真珠夫人』とか『牡丹と薔薇』とかありましたね。
結構全部、観てます。
今度の『偽りの花園』、略して『偽花(イツハナ)』も
何じゃこりゃと思いながら、いつの間にかやめられなくなっているのでした…。
中毒って、怖い。
ていうか、なぜあんな異常なもの(笑)にハマってしまうのか。
今は真夜中なので、詳しくは明日にでも書きましょう。
とりあえず、今日(ていうか昨日)気になった点について。
『牡丹と薔薇(略してボタバラ)』のポスター貼ってある…!
そして劇中劇が、『牡丹と薔薇』!
…そんだけですが、何か?
それではまた明日。
…真夜中なので。
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CDを買いました。
“溝呂木はじめ”なる歌手のベストヒット曲集でございます。
←ジャケ写。
実はこの方、小沢和義さんです。 販売元:デジソニック
本田隆一監督作品『ウォーターメロン』『脱皮ワイフ』に
登場する役の名前が“溝呂木はじめ”というわけです。
(上記2作を収めたBOXがコレ↓)
FULLMOTION DVD-BOX 1st 夫婦箱(めおとばこ)THE COUPLES BOX
発売日:2005/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する
映画…まだ…観ていないんですが…(ヲイ)
…とりあえず聴いてから観ることにします。
『ウォーターメロン』も『脱皮ワイフ』エロスを標榜している作品ですから、
「観るぞ」って気合入れないとムリです(笑)
大体Vシネマとか、単館系の作品はエロスでなくとも、
気合とか覚悟とか思い込みが要ります。
日常から遠いからなのかどうかはわかりませんが。
(本田隆一 愛と狂気のデュアル・ムービー ウォーターメロン×脱皮ワイフはこちら)
閑話休題。
CDの内容ですが、いわゆるムード歌謡的な曲と、
フォークソング的な曲と、ロカビリーっぽいのとで構成されています。
ズバリ、なかなかよいです。
和さんの魅力の一つにハスキーな声を挙げられると思いますが、
そのすてきな声が遺憾なく発揮されているのではないかと。
そもそも企画モノなわけですから、「そんなCDがリリースされちゃう」
ことそれ自体が「おもしろいこと」として完結するものだと思うのです。
それを映画という本体から離れて「聴ける」ものにすること、
「聴くに堪えうる」クォリティに持っていくことは
逆に難しいのではないかと思いますが、
“溝呂木はじめ”に関しては、私は及第点をつけさせていただきます!
…和さんファンですもの。…という部分は措いても。
松石ゲル氏の曲がいいですね。
詞は本田隆一監督の手になるものが多いのですが、
“企画モノ”としての意図が前面に出ているので、
単体で評価をするのは難しいような気がします。
嫌いじゃないですが。ていうかむしろ好きですが。
収録曲はこちら。
*君がかんでたチューインガム
*雨がふってます
*「二つで三百円」
*「とっておきの朝」
以上4曲+各曲のインストが入って1050円、限定盤だそうです。
…しばらく楽しめそうです。
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“塀の中の懲りない女たち~宇都宮刑務所2006”
2時間ドラマでございます。
何気なく観ていたところ、和さんこと小沢和義さんが出ているではありませんか!
大体のあらすじとしましては、
舞台は女子刑務所、新入りである主人公・曜子(菊川怜)をいじめる、
房のリーダー格の有紀(杉本彩)。
有紀が刑務所に入ったのは、覚醒剤の売人をしていた
執行猶予中の恋人をかばってのことだった。
で、そのかばわれちゃった覚醒剤の売人をやっていて
恋人一人に罪を着せて逃亡し、そのままそれっきり…
という男を演じていたのが和さん。
って、本筋と関係ないやん!(笑)
ともあれ、杉本彩様と和さんのツー・ショットは
なんかやばかったですよ…。
お二人とも長身でスタイル抜群、大人の色香が漂いまくり、
フェロモン出まくりですから。
エロエロというか(誉め言葉)、イヤらしいというか(誉め言葉)、
いかがわしいというか(誉め言葉)、もう、ドキドキでしたね~。
悪い男でずるい男な和さんが、ホントに素敵で(それでええんか)、
回想シーンでちょろ、ちょろ、ちょろ…という出番ではありましたが
ワタクシしっかり堪能いたしました。
エンディングロールでは、
有紀の男 小沢和義
となっておりました。
名前…無いんだね…
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ジャガー横田さんの妊娠記者会見、ご覧になりましたか?
なんかいい感じのご夫婦ですよね~。
ほんとにおめでとうございます。
てことで、ジャガーさんがご出演されている映画をご紹介いたします。
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ワイルド・フラワーズ 販売元:レントラックジャパン |
めちゃめちゃかっこいい役で出られてるんですね、ジャガーさん。
というか、ジャガーさんご本人の役です。
映画自体は女子プロレスという舞台立てで、
挫折とか、恋とか、頑張ることそのものとかが気負うことなく描かれた秀作です。
『THE 3名様』で見せる「変」でコミカルな顔とは違う、
岡田義徳さん演じる主人公の至って普通な感じがまたとてもよいです。
この人は全く飄々と役者道をゆく人なんだな~と感心したり。
なお、この作品にはプロの役者ではない、プロレスラーの方が多く出演されています。
皆さん演技に関しては、言ってみれば素人だと思うんですが、
役者には出せない「味」が出てくるんですよね。
ジャガー横田さんもその一人なわけですが、やはりその存在感は並じゃない。
スタンダードな展開ということもあって、とっつきやすい作品だと思います。
(女子)プロレスをほとんど知らない、全然わからない、
という方にもぜひ観ていただきたい1本です。
すごい美人レスラーも出てきたりしてびっくりしたりもします(笑)
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『THE 3名様』続編である。
さて、どの辺に「恋」が?
(どきどき)
…
…
…
…
あれ?
それっぽいの、ないよね?
…
…あ、もしかして「恋」じゃなくて「変」だったかも。
いやァ見間違っちゃったよアタシ。
…
…(確認)
…
? やっぱり「恋」だね。
…えーと。
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佐藤隆太x岡田義徳x塚本高史 THE 3名様 2005・秋は恋っしょ! 販売元:ポニーキャニオン |
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タイトルで、『THE 三名様』と書いてみて違和感。 販売元:ポニーキャニオン
正しくは、アラビア数字で『3』ですね、はい。
ようやく借りられたので、一人げらげら笑いながら観る。
映画化、の第一報を聞いたときは、
いい男すぎませんかそのキャスティングは~、と正直思った。
原作コミックのあのヌルくてダサくて可笑しい感じとは、
程遠いのではなかろうかと。
みんな好きな役者さんではありますが、
適材適所って言うじゃないか、と思っておりました。
イケメン(?)揃えりゃいいってもんじゃないよ、とかね。
…観る前は。
しかし観ているうちにだんだん…というより最初の数分で
「あ、これでおっけーなのね~」という気がしてくるから不思議。
そもそも企画の段階から佐藤隆太君は関わっていたらしいですね。
本人希望のキャスティング。
すき、という想いがにじみ出てるんでしょうね。
佐藤隆太君、塚本高史君、岡田義徳君、
三人はプライベートでも仲がいいそうで、
普段の彼らの“空気感”とでも言うようなものが画面に現れてます。
作中はもとよりメイキングがもう、そのまんま『THE 3名様』。
メイキング映像は必見。
そこも含めて『THE 3名様』です。
…というより、イケてる男子(笑)だからこそ活きるのかしら、
……変顔が。
THE3名様
発売日:2005/08/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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TV番組の予告において、全くどんな内容かわからないのって、
逆に興味をそそる…のかもしれない。
番組がスタートする前(1話以前)の時点で、
『ギャルサー』はどんなストーリーなのかさっぱりわからなかった。
TV番組情報誌等チェックすることもなかったし、
目に入る情報といえばただ予告のみ。
で、受けた印象は「訳わからん」「つまんなそう」だった。
挙句の果てに、「打ち切りになるに違いない」とまで思っていた。
「打ち切りになるドラマの第1話はどんなだろう」
…と思いながら1話を観ました。
アレ? て感じ。
おもしろかったんです、これが。
打ち切りとか思ってすみません…。
ギャルサーやカウボーイというキーワードは突飛なものに思えても、
内容は普通の…といったら語弊があるかもしれないけれど、
殊更に特別なわけではない「青春モノ」じゃないですか!
大好物ですわ、正直。
しかも女の子可愛いし、…って、結局ソレか、ていうね。
女の子の友情とか、嫉妬とか、アレやコレやっていいですね。
変態ちっくでごめんなさい。
でもなんかホラ、萌えませんか?
佐藤隆太演じるオマワリも可愛い。
ああいう甘い人好きです。
「甘い」にも色々あるですよ(この場合、ちょろいあるいはお人好しとも言う)。
ともあれ気づいたら毎週観ているのでした。
そんなことやってる場合じゃないのは重々わかってますがね。
だってもう、逆立ちしたってギャルサーに入れてもらえない歳なんだもん。
10歳若返っても無理なんだもん。
別に入りたいわけじゃないやい!
ほんとに負け惜しみで言ってるわけじゃないんだが、
…虚しいのはナゼ…?
(※もちろんドラマが打ち切りになったわけではないですよ!)
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ジェット・リーはウチでは結構人気がある、と思う。
家族全員に、おおむね好評。
で、『ダニー・ザ・ドッグ』である。
これは絶対に悲劇に違いないと思って、覚悟して観ましたよ。
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ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) 販売元:角川エンタテインメント |
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